庭の薔薇たち その9
Katheleen Harrop
キャスリン・ハロップ
ブルボン 1919年作出

棘無しツルバラです。ゼフィリーヌ・ドルーアンの枝変りで全く棘はありません。昨秋大苗を植え、今年一輪咲いたのがこの花です。上品なピンクで香りも素晴らしいです。通路脇のフェンス近くに植えてあるので、秋にはトレリスを作って設置し、そこに誘引する予定です。
6月6日開花。
6月10日
フォクシー
ハイブリッド・ルゴサ

ブラン・ドウブル・ドウ・クベールとセットで購入し、一年間は鉢で育てました。昨秋地植えにして伸び伸びと育ってもらう予定です。色も形もハマナスでどちらかというと野生的な美しさを感じます。香りはかなり強いです。
6月2日開花。
6月6日
アレンジメント?
シーズン中は切り花を自宅だけでなく職場にも飾りました。お見せするほどの物ではありませんけれど、これはパソコンの脇にコップに生けて置きました。出掛けにばたばたっと切ってきたのは、ホワイト・クリスマス、グラハム・トーマス、コンラッド・フェルディナンド・マイヤー。甘い香りが室内に満ちて、仕事の能率も上がります。(実は思わずうっとりして、頭も手も止まっていたりして!)
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5月30日
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