庭仕事の記録と不定期日記(2009年)
7月31日(金)
今日から私の夏休みで、鎌倉へ行きます。次男と二人、9:00に家を出て、駅で峠の釜飯を3個買って、12:30過ぎに無事到着。やっぱり鎌倉は信州に比べると蒸し暑いです。特に湿度が高いです。長男と3人で釜飯の昼食後、一休みしてから買い物に出ました。洗濯機の具合が悪く、脱水だけしようとしても高速回転しません。1996年製で水量も4段階だけで少量洗うのに不便だし、修理するよりも更新することにして、大船のY電機で購入しました。続いて長男が服を買いたいというのでユニ○ロへ。ところが改装工事中で休店。他にユニ○ロは、と携帯で調べて藤沢に移動しました。長男は半袖ポロシャツ2枚、パンツ長短1枚ずつ、ベルト。次男はTシャツ2枚と半パンとトランクス。私はベルト。
17:12の江ノ電で鎌倉に向かいました。江ノ電はいつ乗っても懐かしくて暖かくて心がなごみます。海が見えて民家の軒先をかすめて、ゴトゴトというあの音。今日も海がきれいでした。由比ヶ浜で下車して、家まで歩いて帰りました。次男が買い出しに行ってくれて、夕食はアジのムニエルとイカの刺身。枝豆、トマト。それに長男が鍋一杯作り置きの味噌汁。ヘルシーで美味しかったです。
7月29日(水)
次男は今日から夏休み。当地は本当に夏休みが短いんです。しかも午前中は部活の練習で学校へ行きました。
7月28日(火)
次男の三者面談で、午後に中学校へ行ってきました。担任の先生や親に言われること、本人は全部分かっていることです。「分かっちゃいるけど、なかなか出来ない。」それは大人でもそうだけれど、どこかで踏みとどまって攻撃開始しないとね。
7月26日(日)
ツール・ド・フランスの最終日となりました。23日間、3500kmの過酷なレースを走り抜いた156名の選手(180名中24名がリタイア)がパリ、シャンゼリゼの凱旋門をめざします。市内に入るまではお祭り的なパレード走行をし、市内周回コーズでは本気のレースをするのが慣わしとかで、時速35kmでゆっくり進みます。別府選手と新城選手が笑顔で並走して手を振る姿が国際映像に映り、思わずTVに向かって手を振り返してしまいました。3週間お疲れ様でした、本当によく頑張ったなあ、という気持ちでした。
ところが、周回コースが近づいたとき、真剣な表情をした別府選手を見つけて「もしかしてまだ終わりじゃない?もう一勝負するのかも♪」との期待が芽生えました。最初は集団の左側の前寄り、いよいよシャンゼリゼが近づくと集団右側の良い位置に付けていました。そして予想は大当たり!
飛び出して逃げを作り、7人の先頭集団を積極的に引いて引いて、残り一周の鐘が鳴る先まで、残り5kmまで逃げて、それはもう凄くて素晴らしくて、誇らしくて、感動的でした。その果敢な走りが認められて敢闘賞(そのステージで最も熱い走りをした選手1名に贈られます)を受賞。
初めて観戦したツール・ド・フランス全21ステージが終了し、新城選手と別府選手が日本人初の完走を成し遂げました。そればかりか、新城選手は第2ステージで5位入賞、別府選手は第3ステージで8位、第19ステージで7位に入賞。さらに最終ステージで、別府選手がシャンゼリゼを激走して敢闘賞を受賞しました。これがどれほど凄いことなのか、ほとんどの日本人には理解されていないようですが、まさに「歴史的な快挙」なんです!!ヨーロッパ、特にフランス、オランダ、ベルギー、スペインなど自転車の盛んな国々では、おそらく今、最も有名な日本人はBeppuとArashiroです。日本人の2選手の活躍で最高に興奮のツール・ド・フランスでしたが、自転車ロードレースそのものも恐ろしく面白いことが分かりました。
8月2日(日)午後にNHKBS1でツール・ド・フランスの特集番組が放映されます。一人でも多くの方に観ていただきたいなと思っています。
この感動をあなたにも!(笑)
7月25日(土)
午前中、約1時間10kmほど自転車で走りました。曇っていても蒸し暑いです。先週のルートを途中まで行き、踏切を渡らずに線路際を進んだら、舗装が切れて砂利道になったので、そこから引き返しました。橋のたもと(写真)で一休み。ペットボトルに入れた水はぬるかったけれど美味しかったです。
ツール・ド・フランス第20ステージは標高差1500m以上を登る厳しいコースです。総合優勝を掛けた熱い戦いが繰り広げられ、アルベルト・コンタドールが首位、アンディ・シュレクが2位、そして3年半のブランク後に復帰したランス・アームストロングが3位となりました。別府選手と新城選手も後方集団で無事にゴールして、ツール完走をほぼ決めました。
7月24日(金)
ツール・ド・フランス第19ステージで、別府選手がまたまたやってくれました!ゴールまで数キロの地点でメイン集団の中に別府選手がいると分かった瞬間から、もうドキドキでした。残り2kmでスプリントが始まって、一緒に見ていた次男と「まだ、いるよね?」
「いるいる、弾かれてない!」「かなり前だよね?」「うう、落車するなよ〜」と祈るように画面を見つめました。
ゴールの瞬間は「遅れてないよね?10位以内だったよね?」「10位以内、間違いない!」「だよね、大丈夫だよね?」と二人で大興奮。7位とアナウンスされ、二人でがっちり握手。嬉しくて思わず涙が出ました。先頭集団にはチームメイトがいなくて、
アシスト無しでのスプリント勝負で、堂々の7位入賞は本当に素晴らしくて感動しました。感動のあまり飲み会で不在のトウチャンにも「別府7位」とメールで知らせました(笑)。
7月20日(月)
海の日(祝日)でお休みです。天気予報では曇り時々雨。でも雨は降らず10:00過ぎには日が射してきたので、久しぶりに布団を干しました。全国的には既に夏休みに入った所も多いようですが、当地の夏休みはまだ一週間先にならないと始まりません。勉強を怠けがちの次男には、予備校の夏期講習を勧めているのですが「行きたくない」と渋っています。だったら自分できちんと勉強できるように、部屋を片付けて机回りを整頓して、勉強できる環境をすぐに整えなさい、と言ったらゴソゴソと片付けを始めて、コミック本等を箱詰めして室外に出してきました。さてさて、どこに置きましょうか・・。
次男が午後から遊びに行くので先に昼食(中華丼:冷凍)を食べさせ、次男が出かけてからゆっくりと、今シーズン初のそうめんを頂きました。食べ終わる頃、トウチャンの後輩から白桃が届きました。すぐに長女と長男に連絡し「食べたい!!」そうなので、小分けして箱詰めして、すぐに発送しました。我が家でも冷やして食べたら、果汁がたっぷりでとても美味♪♪
久しく荷物置き場と化しているサンルームの片付けを思い立ち、着手。2001年の領収書類とか、ポロポロになった粘土パーティー(粘土のままごと遊び)とか、空き箱とか・・。実は次男が「是非ロードバイクの置き場にしたい」と希望しています。先日からロードバイクのことなど興味を持って調べているのですが、メカニカルな道具ですから室内に置くのが推奨されていました。まあ、本当に片付くのか分かりませんが、どう使うにしても今よりはスペースの有効利用になることは間違いなさそうです(笑)。
7月19日(日)
次男とサイクリングへ行きました。昨日の千曲川沿いのサイクリングロードをもっと先まで。行き止まりになった場所は手前から迂回し、過去に走ったことのある次男が裏道に誘導してくれました。10:30スタートで、約1時間走ったところの公園(左の写真)で休憩。設置された案内ボードによると走行距離は約15kmです。次男が近くのコンビニへひとっ走りしてクーリッシュとポテチを買ってきてくれました。11:50、そろそろ帰ろうかというタイミングで雨がザーっと降ってきたので、10分ほど待って雨をやり過ごしてから出発しました。右の写真は帰る途中のサイクリングロードで、左側に千曲川が奥から手前に向かって流れています。つまり帰りはずっと登り坂です。
13:30帰宅。往復で30kmを走破して、自転車走行距離自己最高記録を大幅に更新しましたが、「行きはよいよい、帰りはこわい」とはまさにこのことで、後半は相当きつかったです。でもすごく楽しかった!!筋肉痛対策で夜までしつこくストレッチをしました(笑)。
走ってみて、もしも買うならクロスバイクの方が現実的な気がしてきました。クロスバイクでも50km/h位までは出るし、私はハイスピードは怖くてせいぜい30km/h程度でしょうからロードバイクにするメリットが余りないかも、です(汗)。
14:30、トウチャンを駅まで迎えに行きました。明日も休みなのが嬉しいです♪ 晩ご飯は久しぶりにマカロニグラタンを作りました^^
7月18日(土)
自転車で近所のサイクリングロードを走ってみました。サイクリングロードとは言っても、アスファルトにひびが入ってそこにびっちり草が生えてしまい、路面荒れ模様の道なのですが、千曲川の流れに沿って下流へとず〜っと行ってみました。気持ちよかったです。汗もいっぱいかきました。大がかりな道路工事で通行止めの場所にぶち当たり、そこで引き返して往復55分でした。
走ってみたら、ジム(数ヶ月前に退会)でバイクをこぐよりもずっと爽快で、運動量的には変わらない感じです。ただちょっと問題が生じて、専用のインナーパンツを買おうと思っています(苦笑)。
トウチャンはもう一泊鎌倉で、明日帰宅予定です。
7月17日(金)
徳永英明の野外ライブ、赤い太陽の日のチケットが無事に届きました。真ん中よりも後方ですが、なんの文句もございません。ひたすら待ち遠しく、ひたすら楽しみです♪♪♪
トウチャンは東京方面へ大学の同窓会に出かけました。その後鎌倉に泊まる予定です。
7月16日(水)
北海道大雪山系のトムラウシ山で大量遭難事故が発生しました。悪天候のトウムラウシ山頂付近で50〜60歳台のツアー客など、合計9名が命を落としました。
1983年8月にトウチャン、その友人との3人パーティーで、大雪山系を縦走しました。北アルプスに比べてアップダウンが少なく広々として高山植物は豊富で、人は少なくて、それはそれは素晴らしいところでした。今回の大量遭難があったパーティのルートとほぼ同じコースを歩いたので、状況が大体わかります。今回のパーティーは2泊3日でしたが、私達は4泊5日で歩きました。しかも当時30歳台。アルバムをめくってみたら、一番歩いた日は10時間の行動時間でしたから、当時でもあのルートを2泊3日というのは相当きつかったと思います。
続報によると、入山2日目は雨の中ぬかるんだ登山道を長時間歩いたため、その時点でかなり疲れていたメンバーがいたことや、予備日が設定されていなかったこと、ガイド3名中2名はそのコースを過去に歩いたことがなかったことが分かりました。大雪山系の山々は懐が深くて、エスケープルートがないため、体調を崩したときや天候悪化の時に途中から別のルートで下山することが出来ません。予備日無しだったことが遭難の一因だったように思えます。
山を安全に楽しむために一番必要なことは「余裕」、心と時間と体力の余裕なのだと改めて思った事件でした。
7月15日(水)
門前の小僧習わぬ経を読む? 老いては子に従え? ミイラ取りがミイラになる? 牛に牽かれて善光寺?? などなど取り混ぜたような経緯で、このところ毎晩ツール・ド・フランスのライブ放送に熱中しています。
そもそもは、今年になって次男が自転車に興味を持ち、粘られた末に3月にロードバイクを買い与えました。同時進行で彼がスカパーのロードレース中継を録画しては観ていて、私も見るともなく時々観ていました。だんだんルールやレースの駆け引き、選手名なども分かって面白くなってきたところで、7月になって名前だけは知っているツール・ド・フランスが始まりました。今回は日本人選手が二人参戦しています。それがどれほど画期的なことかを知り、スタート地点のモナコで佐藤琢磨選手と2選手とのやりとりが報道されたあたりからぐぐっと興味が激増してきました。そして第2ステージ。新城選手のステージ5位フィニッシュを目の当たりにして、以後、毎晩欠かさずに観ています。JSportsのサイトも充実しているし、解説もわかりやすくて面白く、ぐいぐい引き込まれてしまいます。
ここ数日は「自分もロードバイクで走ってみたい!!」という欲望がむくむくと頭をもたげて、ちょっとヤバイです。エントリーモデルでも最低で7万円くらいするし、それ以前に乗りこなせるのか自信がありません。次男に「私も乗ってみたいかも♪」と言ったら、「お母さんがロードバイクって、惨めだと思う。」と情け容赦のないコメントが(汗)。勢いで買っちゃうことだけは厳に謹んで、まずはママチャリでバランス感覚を取り戻してから再度考えることにします。
(中継の解説の中で、ロードバイクとママチャリは全く別の乗り物です、と強調していました。きっとそうなのだと思います。全く別の乗り物を体感したいので、ゲットするならクロスバイクではなくロードバイクです。)
7月14日(火)
日曜日の剪定作業による筋肉痛が、昨日から続いています。特に右手の親指(笑)。久々の自転車通勤。梅雨も明けて、暑くなってきました。
7月12日(日)
次男は鎌倉に行っていて不在。トウチャンは午後から仕事があり、11時前に出かけました。
今日は北側のマサキの剪定をする予定で、家の中の家事を済ませて午後から、のつもりでしたが、ちょっと天気予報をチェックしたら、15:00頃には雨の予報だったので、すぐに外へ出て作業に掛かりました。伸びた枝先が軒まで届いて暗く風も通らない状態。元々隣家と境で目隠しのために植えていますが、隣家の庭木もかなり高くなってきたので、場所によってはマサキが無くても良いくらいです。そんな所を含めて思い切ってバシバシ切りました。部分的に虫も付いていて、揺らすとツツツーっと糸を引いて下りてきます(汗)。10年前なら悲鳴を上げて逃げ出していたに違いありませんが、私も強くなって、平然と手袋をした手で潰してポイッ(笑)。
全部切り終わったところで13:50。でもまだ終われません。明日のゴミの日に出せるように、大きい枝は束ね、小さいゴミはゴミ袋にまとめて。これが結構時間を食い、お腹もスキスキで大変でしたが、15:00前には束3つとゴミ袋1つ、燃えないゴミ袋も1つにまとめて、完了しました。家に入り、シャワーを浴び、フォーミュラニッポンのライブ中継を観ながら遅いお昼ご飯。
次男は鎌倉で晩ご飯を食べてから、夜の10時過ぎの新幹線で帰ってくるとのことなので、晩ご飯はトウチャンと二人です。先にトウチャンの髪染めをして、ラムステーキをメインの晩ご飯。ツール・ド・フランスとF1ドイツGPのライブ中継を観ながらのんびり出来ました。昼間に身体を動かしたし、ビールを飲みたかったのですが、次男を駅まで迎えに行くので、今日はぐっと我慢しました。
7月11日(土)
次男が鎌倉の実家に行きました。以前から「長男の陣中見舞い」を予定していた長女と日程を合わせて、現地で落ち合います。長女は車で行き、午後から長男の買い物に出るとのこと。次男は10:00までに着きたいと、7:10の新幹線に乗って行きました(駅まで車で送る)。
昼食後にトウチャンと散歩しました。ぐるっと近所の裏山を約50分。薄曇りでも気温は高くて、いい汗をかきました。
次男は着いてすぐ、江ノ島まで長男の自転車で往復したとのこと。片道25分かかったそうです。長女は13:00過ぎに到着して、買い物を済ませて戻ったのは21:00だったとか。3人で何をやっているのでしょうね(笑)。
7月5日(日)
16:20,予定通りセントレアに着陸して、名鉄で名古屋へ。名古屋駅新幹線改札口で西へ帰るAさんとKさんを見送り、在来線ホームのきしめんを食べました。3日間異国の食事が続いたあとのきしめんは、本当に美味しかったです♪18:40発。21:33長野駅着。到着ホームはいつもと違う2番線で、エスカレーターが無くて、遠くのエレベーターまで重い荷物を引きずって大急ぎ。長野新幹線に乗って30秒で発車。最寄り駅まではトウチャンが迎えに来てくれて、無事に帰宅しました。
7月2日(木)〜5日(日)
7:40に大阪方面から来るKさんとJR名古屋駅で合流。名鉄特急の車内で、Aさんとも無事に合流して、いざ出発です。旅行は全て計画通りで、南通市で1泊、上海市で2泊。本当に楽しく充実した4日間でした。
7月1日(水)
大学時代の友人二人との「ミニ同窓会」で中国へ行くことになり、明日午前中の便で中部国際空港から上海へ向かいます。当日発では始発列車でも間に合わないので、今日の午後から名古屋へ向かいました。当初の予定では最終かその一つ前の列車に乗るはずだったのですが、荒れ模様の天気になりそうで「特急が不通になる危険性がある。出来るだけ早く乗るべし。」とのトウチャンのアドバイスに従って、16:00過ぎに出かけて、20:00過ぎに名古屋着でした。ちょうど雨が降り始めたところで、ほどなく土砂降りの雨になりましたが、明日は回復するようなので一安心です。