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庭仕事の記録と不定期日記

(2005年)
 
 
 ←アンジェラ (2005年9月12日)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
9月15日(木)
 昨日は強烈な暑さで最高気温が33℃でしたが、夕方になって南寄りの風が冷たい北風に代わり、夜10時頃一時強く吹きました。今朝はとてもひんやりとして、最低気温は18.6℃。夏の空気が秋の空気に入れ替わりました。
 今日は2時間早退して、松本まで小田和正さんのコンサートを聴きに行きました。2002年11月に永ちゃんを聴いたのをきっかけに、積極的にライブに行くようになりました。さださん、ユーミン、陽水、綾戸さん、拓郎、B'z、稲葉さんと聴いて、「絶対に一度は生で聴きたい」最後の一人が小田和正さんでした。6月頃に「大好きな君に」ツアーの追加公演として松本が決まり、生協プレイガイドでチケットを手に入れられたときは、2階席の隅っこではありましたがトウチャンと小躍りして喜びました。
 小田さんのステージは期待を遥かに上回る素晴らしい物でした。まず何と言っても圧倒的に歌がうまいこと。これは当然予想していましたが、驚いたのはステージ上から花道まで右へ左とへ動き回って観客と握手したり、張り出した島状のサブステージで歌ったり、終盤には観客席にまで降りて、と、とにかく少しでも楽しんで欲しいという気持ちがビンビン伝わってきました。二階席へも何度も何度も手を振ったり「聞こえてますか〜〜?」と声をかけたりしてくれました。それから御当地紀行という10分くらいのビデオ上映。これはその街のあちらこちらを小田さんが案内して見せる抱腹絶倒のビデオで、駅前から商店街、市民ホール、カタクラモール、松本城、最後はアルプス公園までが登場しました。前日に現地入りして一日がかりで撮影、編集されたものでしょう。
 こうしたすべてが小田さんの人間性を物語っています。何と暖かで真面目で一生懸命な方なのでしょう。クールでちょっと皮肉っぽくて淡々とした人だろうと思いこんでいたことが完全に覆され、もうすっかり小田さんのファンになってしまいました。アンコールではなんと泣いてしまった小田さん。「歌いながら色々なこと思い出して、もうメチャクチャですね。」と照れていました。
 間もなく58歳になるという年齢を物ともせずに全力投球で頑張る姿に、心から感動して励まされました。小田さ〜〜ん!どうもありがとう!!
 
9月13日(火)
 久しぶりに春巻きを作りました。日曜日に作る予定で材料を買っておいたのですが、片付けで余力無く、豚肉だけ炒め物に使ってしまいました。改めて豚肉を買ってきて、ネギ、タケノコ、干し椎茸と炒め、冷めるのも待たずに皮に包みました。高カロリーですが、手作りの春巻きは美味しいです。自分で言うのも何ですが、最高でした。
 
9月12日(月)
 午後から小諸方面で会議なので、途中にある薔薇とハーブ園に寄りました。秋の薔薇、咲いていました!アンジェラが特にきれいで、青空にくっきり。カラッと晴れて気温は高いですが爽やか。のどが渇いたのでティールームでローズヒップジュースを頼んだら、スペアミントの葉と白薔薇(多分イヴォンヌ・ラヴィエ)がトッピングされてきました。ミントはジュースに沈め、白薔薇はシャツのボタン穴に差してブローチに。その後会議中も帰りの車中も、ずう〜〜っと薔薇の香りを楽しむことができました♪
 ジュースは写真を撮る前に飲んでしまったので、テーブルに飾られた薔薇とローズヒップの写真を載せます。
 
9月11日(日)
 昨日頑張りすぎたために、起きたときから頭が重く感じます。疲れて肩が凝ると左目の辺りを中心にした頭痛に襲われるのが通例で、その予兆みたいです。昼食後、3時間ほど昼寝をしてやや復調。皆が帰宅するまでに片づけを一段落させようとバタバタしました。
 夜の7時半過ぎ、トウチャンと次男を駅まで迎えに行きました。二人ともかなり疲れた様子です。「どうだった?」と聞くと「人だらけだった・・・。」次男曰く「万国博覧会じゃなくて人間博覧会だった。」そうです。あちらこちらで言われているように採算重視で人間軽視の様でした。行かなくて良かった^^;画像は万博のお土産です。
 夜になっても肩凝りと頭痛は収まらず、かなり辛いですが、帰宅した時の次男の喜びように、頑張ってよかったと自己満足しています(笑)。
 
9月10日(土)
 トウチャンと次男が名古屋へ泊まりで出かけました。今夜ナゴヤドームでB'zライブがあり、トウチャンと長女がそれに参戦(次男はホテルでのんびり)、明日は3人で愛地球博に行く予定です。
 「鬼の居ぬ間の洗濯」というわけで、朝からタオルケットやシーツなど大物の洗濯。洗濯機を6回回して次々と干しました。空気が乾燥しているので、気持ちよく乾きます。それと同時並行で家中ひっくり返しての片づけに着手しました。目的は次男の勉強部屋を2階から1階へ大移動させることです。まず1階の部屋を片づけて、あれこれを主不在の長女の部屋に運び、掃除。それから次男の机周りを片づけて、机の上の物をまとめ、棚をはずし、引き出しを抜き、etc。机を運んで通れるようにラックを移動させ廊下も片づけました。
 机を運ぶのだけは長男に手伝ってもらいましたが、他は全部一人でやりました。しかも長男が日曜日朝から出かけてしまうので、机を移動したのが土曜日夜中の12:30。最低限のきりが良いところまでとハードに頑張ったために、就寝2:30でした。
 
9月8日(金)
 夕方帰宅すると、留守電に友人からの伝言。数年前からガンと闘っていたご主人が3日前に亡くなったとのことです。友人は、私が学生時代に家庭教師をしていた生徒(Yちゃん)のお母さんで、ご主人は大学の先生でした。年齢は15歳ほど上ですが何故か私達夫婦と気が合い、家族の様なお付き合いがかれこれ30年続いています。20年くらい前には、一度は北アルプス登山をしたいというお二人と白馬岳に登ったこともありました。時々Yちゃんに電話して様子をお聞きし、あまり長くはないだろうと覚悟はしていましたが、実際に訃報を受け、しばらく茫然としました。
 晩になって電話すると、友人は涙声ながらしっかりとご主人の最期の様子を話してくれました。自宅でお子さん達全員に囲まれて静かに眠りにつかれたそうです。ワンマンで自信家でせっかちで子煩悩な先生との思い出を反芻しつつ、ご冥福をお祈りします。
 
9月6日(火)
 仕事関係の打ち合わせがあり、遠方から6人のお客様。夜の懇親会は川魚料理のお店で開きました。お店といっても、河川敷にしつらえた「つけば小屋」です。丁度台風14号が接近し、風が強くて小屋がガタガタ揺れ、ちょっと、というかかなり怖い・・・(汗)。幸い雨が降らなかったので川の増水も心配したほどではなくて、塩焼きから始まって鮎のフルコースを賞味しました。悪天候のためか他には一組もお客さんがおらず、お店のサービスがとても良かったのは儲け物でした。
 後日、「鮎を食べて旨い!と感じたのは、初めてでした。」という嬉しいお礼メールが届き、設営した側としてはほっとしました。
 
9月4日(日)
 F!イタリアGP決勝は、ピットの給油ミスから不本意な結果に終わりました。予選も決勝の走り出しも好調だっただけに、残念です(泣)。
 
9月3日(土)
 9月に入り、朝晩はさらに涼しくなりましたが、今日の昼間は蒸し暑かったです。F1イタリアGPなのですが、夕方かなりの雷雨があり、衛星放送(CS)のF1放送が受信できませんでした。夜になって次第に天気が回復して、8時からの予選の放送は無事に見られました。
 久しぶりに予選順位が良かった琢磨さん、決勝レースに期待が高まります♪

9月2日(金)
 飯田線の旅のレポートをまとめました。日記に書ききれないお出かけの記録で新コンテンツを作り、以前に書いた文章もここにまとめました。 過去に遡ると書きたいことや画像の素材は膨大にありますが、記憶も日々薄れているしどこまで充実させられるか自信はありません。ま、ボツボツということです。