庭仕事の記録と不定期日記
(2004年)
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12月28日(火)
仕事納めです。この正月休みは九州旅行があるし、忙しそうです。
12月26日(日)
雪の朝になりました。8時頃で5センチくらい積もっていました。そのうちに止み、融けましたが、やっとこさ冬らしくなってきました。
昨日から部屋の一角にマイコーナーを作る作業をしました。タンスを移動させた後に、学生時代から使っていてその後某所に預けてあった机を置きました。18年ぶりの再会です。実はこの机、父が大学に入学するとき生家の庭のケヤキを切り職人さんにあつらえて貰ったという70年も前の品です。姉が中学生時代から大学卒業まで使用した後、私が大学入学時に父から譲られ使い始めました。さすがに天板はちょっと古びているので、クロスをかけようと思っています。
12月22日(水)
徹夜仕事は子供達の読みが正しく、朝の6時過ぎに完了しました。帰宅して、6時半に長男を起こし、全員送り出してから8時過ぎに横浜出張に出ました。会議は実りあるもので、終了後の夕食はメンバーと居酒屋で飲み食い。頑張って仕事をした後のビールは美味でした。この居酒屋でキムチ鍋を食べたのですが、鍋の後に雑炊ではなくラーメンを入れました。この食べ方はなかなかイケたので、今度家でもやってみようと思います。
12月21日(火)
今日は次男のスケート教室です。お弁当とスケート靴とタオルなどをリュックに詰めて意気揚々と出かけていきました。久しぶりに冷え込んだので氷の状態は悪くないと思います。
明日の会議用の資料作りが難航して夕食後また職場に戻って仕事をしました。徹夜になるかもと言ったら、長男:「お母さん、6時半までには帰ってきてね。」(6時半起床)、次男:「7時まででいいからね。」(7時起床)、長女:「お弁当は大丈夫だよね?」(7時起床)と、子供達から嬉しくて泣けちゃう声援(爆)を受けました。
12月19日(日)
F1関係の忘年会に行きました。場所は静岡。夏頃からそちらの方達とネット友達になり、10月の鈴鹿でお会いして意気投合。今回は場所と時間設定が好都合だったので参加させて頂きました。8時に家を出て12時からランチオフ会。初めてお会いする皆さんともすぐにうち解けて、いっぱいお話できました。何人かの方が写真や手作り缶バッチ等々のお土産を用意してくれ、私もトウチャンに頼まれたDVDを皆さんに差し上げることができました。とても楽しい一時を過ごし、15時前にお先に失礼して東京に戻りました。
実は今夜は日本武道館の永ちゃんライブ。東京駅でトウチャンと落ち合い、うどんで腹ごしらえの後日本武道館へ向かいました。会場は相変わらず独特の雰囲気(ちょっと怖いかも^^;;;;)。永ちゃんの歌はますます磨きがかかり、ニューアルバム「横顔」からのナンバーをたっぷり聴かせてくれました。マイクスタンドぶん回しも6回くらい見せてくれて、ホント、楽しかったです。永ちゃんがぶん回すマイクスタンドは真っ白で、マイクに長〜い電気コードが付いているんですが、ぶん回すたびにコードが絡んで、永ちゃんが舞台を動き回る時引っ張られたりして、なんだかすごく「人間的」で可笑しいんです。「こいつとも長〜〜いつき合いで。もうワイヤレスに替えようかとも思うけど、やっぱり替えられない。」って、永ちゃんが言っていました。
アンコールはお馴染みのトラベリン・バス他。私達もタオル投げでいい汗をかき、ラストは100人のコーラス(この一曲だけのためのコーラスメンバーでした)をバックに「星に願いを」をしみじみと歌い上げてくれました。
行く前は「もう今回で終わりにして、後は県内に来たときだけでいいことにしようか」と思っていたのですが、生で聴けば「永ちゃんが頑張っている限り、年に1回は聴きに来よう!」と思い直す私でした(笑)。
12月16日(木)
長男の三者面談で中学校へ行きました。担任のK先生がパソコンに成績の推移グラフを表示して、「学年平均と比べてみると、少しずつよくなっています。」「学年順位は○○辺りです。」と説明してくれます。今の成績なら第一志望の高校に合格がほぼ確実なので、三者とも安心ムード(笑)。
ただ長男の合格は1月末には決まってしまうので、周囲が3月まで2ヶ月間入試に向けて頑張っている時にどのように張り合いを持って学校生活を送るのかがやや心配でした。そう言うと先生が「じゃあ、友達の勉強をみてやってくれんか?」「え、あんまり自信ないんですけど。」「先生も数学なんかすげー苦手なんだけど、この前二次方程式が分かんないっていうから、教えたんだ。二次方程式は分かるか?」「あ、それくらいなら分かります。」「じゃあ、手伝ってくれや、頼むよ。」「え、はいっ!」
いい先生です。以前からそれは分かっていましたが、本当にいい先生です。長男の中学校生活が楽しく友達関係も良好なのは、今のクラスがいいクラスだからで、それはK先生の力が大きいと感じています。長男は小学校のクラスがあまり楽しくなかったそうで、だからなおさら、今のクラスでよかった!と思っているようです。
12月14日(火)
夕方塾から戻ると次男が「10分くらいでいいから西○へ連れて行って。」と言います。スーパーで野菜の産地調べをしたいのだそうです。1ヶ月くらい前にやはり西○へ連れて行ってといい、トウチャンが連れて行ったら、カウンター片手にスーパー中の品物の数を数え始めて1時間。1300個まで数えたところでトウチャンに怒鳴られて帰ってきたことがありました。今日は早くに夕食の支度ができたので、ご飯前にさっと行くことにしました。
カートにカゴを伏せてテーブル代わりにして社会科のノートを広げ、「ジャガイモ→北海道、バナナ→フィリピン」といった具合に野菜と果物全品種の産地を書いていきます。産直コーナーでは市内の地区名が書いてあって、他の場所の県名とは違うので悩んだりしつつも、すごく楽しそう(笑)。結局18:30〜19:20の50分かけての調査でした。それにしても、どこが「10分くらい」なんでしょうね(苦笑)?
昨晩はふたご座流星群が見られたそうです。このところ新聞は斜め読み、TVのニュースは見ていなかったので全く知らず、今朝になって某BBSの書き込みで初めて知りました。悔しがっていたらLさんが「今夜もまだ見られますよ。」と伝言板に書き込んでくれました。
それを見つけたので21時過ぎ。すぐにネット検索で流星が見える方角を調べ、コートを着込んで次男と外へ出ました。庭先からでは隣家の屋根が邪魔なので、二人して徒歩5分の小学校まで夜のお散歩。校舎にはまだ電気がついているし北方向の空は曇っていますが、東から南には星もまあまあ見え、高いところにオリオン座も見えています。南東方向の空を見上げること10分、12月にしては暖かいといっても、やはり深々と冷えてきます。次男は退屈してあっちを見たりこっちへ歩いたり。その時「あっ!流れた!!」左上から右下方向へ流れ星がくっきり一つ流れました。私の声に空を見た次男もかろうじて流れ星を見られました。その後も数分空を見ていましたが、だんだん薄雲が広がって星がぼやけてきたので家に帰りました。
何年前になるか、やはり寒い季節の真夜中に流星群が見られるというので外に1時間半くらいいたことがあります。その時数個の流れ星を見ましたが、それ以来の「流星観察」でした。そして次男は流れ星を見たのは初めてだったそうです。教えてくれたLさんに感謝!
12月12日(日)
穏やかに暖かい日です。庭友達が集まって、Jさん(同じく庭友達)の演奏会を聴きに行きました。10時にYさんと待ち合わせ、我が愛車で50分の町へ。栗菓子で有名なお店のレストランでAさん、Lさんと合流し、ランチオフ会兼応援団の「結団式」です。最初にJさんへの花束(Aさんが準備してくれました)に添えるカードにメッセージを書きました。その後、栗おこわがメインのお膳(左の写真)をゆっくり味わいながら、薔薇のこと、庭のこと、家庭のこと、学校のこと、社会情勢、えとせとらえとせとらで2時間半。
車で5分の演奏会場へ移動して、ドイツ歌曲を鑑賞しました。9人の声楽家の方がリヒャルト・シュトラウスの歌曲26曲を交代で歌い、真っ白なドレスのJさんはその半分の曲の伴奏を担当。滑らかで情感豊かなピアノは歌い手との息もぴたりと合ってとても素敵でした(右の写真)。初めて生で聴く歌曲は、鍛え上げられた歌唱力と歌い手それぞれの個性が感じられ、素人耳にも迫力がありました。やはり「生」は素晴らしいです。自分で探してクラシックを聞きに行くことはまずないので、こんな機会をもたらしてくれる庭友達とのおつき合いは本当にありがたいと思いました。
演奏曲はすべてドイツ語(当然ですが)なので配布された訳詞を読みながらの鑑賞でした。ダリヤ、サフラン、あおいという、花の名前がついた曲が3曲もあって、我等4名はにっこり(笑)。16時前に終演となり、Aさん、Lさんとさようならして、Yさんと二人、朝来た道を帰りました。
17時過ぎに無事帰宅。お昼の栗おこわがとても美味しかったのでお土産に買って帰り、家族にも好評でした。
12月9日(木)
長男が部活で着ていたウインド・ブレーカーのファスナーが壊れてしまいました。冬はそれをコート代わりに通学しているため早く直してと頼まれました。一番下のちょっとした留め具が割れてしまったので、そこだけ直して貰えないかと、修理屋さんに持ち込んだら、「ファスナー全部取り替えることになるので4200円かかる」と言われました。それなら自分で取り替えようと、手芸用品店へ。ところが元のファスナーは布部分が白、かみ合うチェーンはグレーなのに、売っているのは全体が一色のものだけです。白、グレー、黒とどれもそれなりによい感じではあります。が、本人の希望を聞いた方が良さそうです。何しろ直すのに2時間くらいはかかるんだから、ここで選択を誤って文句を言われては割が合いません。
夕方長男に説明して希望を聞いたら「グレーがよい」とのこと。改めて週末に買いに行きましょう。
12月7日(火)
次男の個別懇談のために学校へ行きました。先生が最初に言われたのは「睡眠不足ではないですか?」「どうしても午後になると根気がなくなるというか、集中力が途切れるんです。それ以外のことでは意欲的だし心配ないんですが。」
先生は本当によく見ています。確かに中高生の姉兄に引きずられて家全体が夜型になっていて、次男も10時半過ぎても起きていることが度々です。「これではいかん!」と何としても10時には布団に入ろうと声がけして、数日は早く寝てもすぐにまた遅い方へ戻ってしまうことの繰り返しです。小学校低学年ですから10時間位寝かせてやらないといけないんでしょうが、全然足りません。本人が布団に入った所に姉や兄がちょっかいをかけてふざけることまであるし。早寝早起き。簡単なことなのに我が家ではとてつもなく難しいのが現状です(悩)。
12月6日(月)
1月3日の19:00に東京駅から「あさかぜ」に乗るなら、それに合わせて「あさま」の指定も取らなくてはいけなかったのです。でも寝台が取れたら安心してしまって、そちらを忘れていました。またまたトウチャンの厳しい「注意喚起」を受けて、空席案内を確認すると、最適の列車3本は既に満席。「そうだよなあ、1月3日だものなあ。正月休みが終わって首都圏に戻るラッシュの日だよなあ。」ちょっと早い電車ならまだ空きがあるようなので、ネットで予約しようとしたら何故か「満席でお取りできません」。それは多分、複数席では連続して席が取れない場合は予約を受け付けないというシステムのせいだろう、と気がついて、昼休みにU駅へ出向きました。やはり空席がありました!その電車なら上野駅で北斗星を見たり東京駅のデパ地下で食料の買い出しをする時間がたっぷり取れます。
後は何の指定を取ればよかったのかな?まだ忘れているのがありそう(怖)。
12月 5日(日)
12月とは思えない、雨上がりの暖かい朝です。1月5日の寝台特急「さくら」B個室の指定券を取るために、9時40分に最寄りのJR・U駅へ行きました。3つあるみどりの窓口は一つだけ空いていてお客さんもいません。さくらのB個室寝台を4つ、とお願いすると「はいはい、いいですよ」と気持ちよく引き受けてくれました。ところがこの指定は4つまとめての入力ができず、一人分ずつの打ち込みになるとのこと。まだ閉まっている窓口2つにそれぞれ係の方が座って、発売開始の10時と同時に2台のコンピュータを叩いてくれました。一人の駅員さんがカウンターの外まで出てきて、「あっという間に埋まってしまって、ちょっと離れちゃって悪いけれど、なんとか4つ取れてました。」とわざわざおっしゃったのには、もう嬉しくてありがたくて涙が出そうでした。本当に駅員の皆さんには感謝感謝です。
これまで色々な駅で多くの駅員さんと接してきました。昔はぶっきらぼうだったり言葉遣いが乱暴だったりという人もいましたが、最近はどこでも親切で気持ちの良い対応をしてくれています。でもその中でもこのU駅の皆さんの親切さは特筆すべきです。「10時丁度のヨーイドン」はいつもトウチャンの受け持ちで、北斗星や鈴鹿F1号など随分U駅にはお世話になっています。本当にありがたいことです。
この間20分あまり、一つだけの窓口にはお客さんの長い列ができていました。皆さんにとってはちっともありがたくなかったのですよね。スミマセン!(汗)
12月3日(金)
今朝は今シーズンになって初めて車のフロントグラスが凍り付きました。朝起きたときの寝室の気温が4℃でした。すっかり忘れていましたが、今日は12月3日。1月3日「あさかぜ」の指定席の発売日です。10時半にそれに気付いたトウチャンから電話が来て、真っ青。平謝りに謝ってお願いしたら、すぐにトウチャンが駅に走ってくれて個室寝台を3つ取ってくれましたが、残り4つのうちの3つだったそうです。まだまだ先のことの様な気がしていたのですがあと1ヶ月なんですね。
夕食時に九州行きの話になり、長男がポツンと「お父さんも一緒に行けばいいのに。」と言います。最初から「腰に応えるから」「仕事を休みにくいから」と全く行く気の無かったトウチャンが、この一言で同行することになりました。すぐに私が駅に走り、寝台指定を取りました。個室は既に満席のため、普通のB寝台下段を一つ確保。大学受験の長女を放置しての大ツアーになります。変わった家族だ・・・(爆)。
12月1日(火)
休日出勤の代休を取りました。天気も良さそうだし布団干しと庭仕事、と昨日は思っていたのですが、朝子供達を送り出しても動く気になれず、寝床に潜り込みそのまま午後2時まで爆睡。おかげで元気回復しました。
晩に四国からの荷物が届きました。トウチャンのF1友達からです。四国といえば讃岐うどんですが、恐るべきさぬきうどん、しかもシール入り+とてもローカルなお菓子でした。どちらもお味は正真正銘で「おそろしく」美味しかったです!