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庭仕事の記録と不定期日記
(2004年)
 
 
 ←宿根アマ(2004年5月14日)
 
 
 
 
 



5月31日(月)
 昨日はF1ヨーロッパグランプリの決勝でした。スタートから果敢に走った佐藤琢磨は、中盤から2位をキープしていたものの、残り15周のピットインでバリチェロに抜かれ、3位に。抜き返そうとしてバリチェロと接触したあと、数周後にエンジンが壊れてリタイアとなりました。初の表彰台は実現せず、う〜〜悔しかったです。我慢して確実に3位を狙ったら良かったのに、という考え方もありますが、あれが琢磨のレース、琢磨の持ち味なんですね。バリチェロに仕掛けたとき、「いけーいけー!」とテレビの前で熱狂(笑)。とてもエキサイティングなレースでした。
 琢磨自身も「同じ状況になったら、また同じようにアタックする。」と断言しています。次戦はカナダです。
 
5月29日(土)
 好天の休日は練習試合の長女を朝からテニスコートへ送りました。ボールを運ぶために学校に寄ったら、仲間のMさんがやはりお母さんの車で来ていました。実はこのM母さんも薔薇好きと長女から聞いていました。ここで会ったが100年目、ではないですが、ちょうど庭の薔薇が見頃なので「この後、ちょこっと見に寄りません?」とお誘いして、テニスコートに各娘を送った後我が家にご案内しました。
 M母さんは主に現代薔薇を鉢で育てていらっしゃるとのことで、オールドローズの香り、それとやはり花数の多さにビックリ・感動の様子でした。「北向きの壁にツル薔薇を植えたい。」と言うのでマダム・アルフレッド・キャリエールを薦めたり、オールドローズとイングリッシュローズの良さを説明したり、場所があるなら地植えの方が楽だとか、強健種を選ぶといいとか、朝の8:00から薔薇談義に興じました。M母さんが一番気に入ったのは、多分ジュード・ジ・オブスキュア。こんなに素敵な香りの薔薇があるなんて!とおめめがハートになっていました(笑)。お互い主婦の身ゆえ、休日の午前中はやることがいっぱいなので、30分ほどして帰るM母さんには、10枝くらいの薔薇を切ってお土産に。勿論ジュードも一輪差し上げました。
 今日は朝から楽しかったなあと思ったところに電話が鳴りました。数日前に「良かったら見に来ませんか?」とお誘いしていた、元職場仲間のS子さんからです。「今日は出かける予定だったけれど、朝のうちなら時間があるから、今からいい?」勿論大歓迎です。間もなく自転車で現れたS子さんと薔薇を見ながら、お互いの近況とか職場のことなどしばらくお喋りしました。と言うわけで、今日は午前中2人のお客様。庭が片づいていたので安心して見て頂けました。
 さてF1のお話です。ドイツのニュルブルクリンクでレースが行われていますが、今日の予選で佐藤琢磨(BARホンダ)が、2位のタイムを記録し、今日の決勝は2番グリッド・最前列(フロントロー)からのスタートになりました。勿論日本人初の快挙です。先日のスペイン バルセロナでは予選3位でそれも日本人初でした。明日の決勝、車さえ壊れなければ、表彰台が実現するかもしれません。琢磨、頑張れよ!!
 
5月28日(木)
 長男とのやりとりを日記に書いてから、何人もの方から励ましの書き込みやメールを頂きました。皆さんがご自分の体験を書いて下さって、そのうちに収まるからと励まして下さいました。涙が出るほど嬉しかったです。
 皆さん、それぞれに子育てでは色々な思いをされているのだと、私一人ではないんだと、とても勇気づけられました。本当にありがとうございました。
 
5月27日(水)
 夕方から職場のボウリング大会がありました。おつき合いのある他の職場と合同開催で、参加者は約50名。和やかにかつ真剣にボールを転がして二ゲームを楽しみ、上位五名とキリ番と下位三名が商品を獲得しました。最下位は何を隠そうこの私、と言ってもゲームをしたのは次男です。以前にも連れてきたことがあったのですが、数日前に突然「今年はボウリングやらないの?」と聞かれ、その嗅覚にビックリ(笑)。それじゃあ、ということで連れてきたのですが、ゲームができた上に予期せぬ商品(写真:ジャスコの商品券)をゲットしてご機嫌の次男でした。
 



5月24日(月)
 10時過ぎに「えむえむさん、電話ですよ。」と言われて、受話器を取るなり「おかあさん〜〜、ど〜〜しよ〜〜。えっえっ。」と泣き声。何?何?「よしよし、どうしたの?」と努めて優しく答えながら、次男が何か大事なものを忘れたのか、けがでもしたとか? と色々な考えが頭の中を駆け巡ります。すると続いて「えっえっ。サーブもストロークも全然ダメで、もうボロボロで・・」ん、サーブ?ストロークゥ??? ここでやっと電話の相手が長女だと分かりました。昨日は雨で今日に延期された試合のため軽井沢に行っているのですが、個人戦シングルスの準々決勝でボロ負けし、ほとんどパニックになって掛けてきたのです。「うんうん、いいよいいよ。ベストエイトで県大会は行けるんだから。団体戦は優勝したんだから。それだけですごいよ。素晴らしいことだよ。」「ぐすっぐすっ。もう全然ダメでこんなに最低の試合って初めて・・・。もうどーしたらいいのか・・・。」「大丈夫大丈夫。調子のいい悪いは誰だってあるんだからさ。終わった試合のことは忘れて早く切り替えて、さ。次で頑張ったらいいんだからね。よしよし。」しばらく話してようやく気持ちが落ち着き「仕事中にごめんね。ありがとう。」と、長女は電話を切りました。すぐにだめ押し励ましのメールも送りました。弱気になると母に頼ってくるなんて、大人のようでまだ子供のようで、可愛い長女です。ちょっと可笑しくて、いっぱい嬉しい出来事でした。
 午後から休み、薔薇友達6人でオフ会をしました。Yさんが調達してくれたお弁当を我が庭で広げてランチ。Kさんがデザートのサクランボを差し入れてくれました。一度に5人のお客様は我が家の新記録。薔薇もゆっくり見て頂くことができました。次に200本の薔薇屋敷、Gさんのお庭訪問。一本一本の樹が大きく、花も大きくて上手に育てていらっしゃいました。クレマチスで覆われた物置のカントリーな雰囲気も素敵でした。その後はYさん宅へ。一季咲きのオールドと様々な草花で構成されたYさんのお庭は、落ち着きと暖かさに満ちていて、とてもくつろげる場所です。息子さん担当の一角がとても微笑ましかったです。
 
 夕方帰宅した長女の話です。「試合前に某先生が練習を付けてやるといい、ガンガンやられて汗だくだく、ヘトヘトになってしまった。それで試合になったらもう体が動かなくなってしまった。男子から、お気の毒にって同情された。」某先生は生徒より技術は無いのに偉ぶる方だそうで、長女はこれまでほとんど接触がなかったためにそんな方とは知らず全く警戒していなかったのだそうです。だけど、これって、ひどい話ですよね(怒)。
 
5月22日(土)
 長女、長男それぞれにテニスの大会です。長女は軽井沢まで、長男は家から自転車で15分のお城のコートに出かけました。長男は1回戦を勝って公式戦初勝利!2回戦は負けましたが記念すべき一勝をあげました。一方の長女は団体戦優勝、個人戦シングルスはベスト8に入り、県大会出場を決めました。団体戦優勝は3年目にしての快挙です。個人戦の準々決勝は日没のため明日以降に行われます。と言うわけで、夕食時に長男と長女の健闘を称えて祝杯を挙げました。
 
5月19日(水)
 イレーヌ・ワッツ、ルイーズ・オディエ、セント・セシリアが開花しました。朝から曇り空でしたが、お昼からまた雨になりました。
 
5月18日(火)
 デュセス・ド・ブラバン、デューク・オブ・エディンバラ(左の写真)、ゼフィリーヌ・ドルーアン、スイート・ジュリエット(右の写真)、クライスラー・インペリアルが開花しました。
 
 
 
 
 
 


5月16日(日)
 朝から雨です。夕方長男の勉強を見ている時、とうとうキレてしまいました。あまりにも態度が悪いので「そんなに勉強が嫌いか?」「だいっっきらい。」「高校だって勉強する所なんだよ。勉強は嫌だ嫌だ、で、どうするの?」「だからもう高校は行かない。」「そう、なら中学卒業したら就職しなさい。」「就職は嫌だ。」「家でぶらぶらしてるなんて許さないから!」「だから家出るから。」「家出てどうするの!一人で生きていく力はないでしょう?」「だから出て行ってどこかで好きにする。」「そんなら別に中学卒業するまで待つこと無いから!すぐに出て行けば?!」「そうする。」「いつ出て行くのっ!」「今晩」「そう、大事な物は持って行きなさいね。あんたがいなくなったらあとはすぐ処分するからっ!」
 大人げないことですがそんなことになり、情けなくて悲しくて、泣きながら夕食の支度にかかりました。長男はガサゴソと荷造りをしている様子です。この数ヶ月長女や次男とやり合ったりトウチャンに叱られたりすると「もうこんな家、出て行きたい」と言っていた長男からは、「念願が叶って出て行ける♪」という気配さえ感じられます。出て行ったら事件に巻き込まれてひどい目に遭って命を落とすかもしれない。ほんの少し前まであんなに素直で真面目な子だったのに、どうしてこういうことになってしまったのだろう?こんなになる前に出来ることはなかったのだろうか?そんな思いが次々と襲ってきて、もう涙が止まりません。
 夕食が出来る頃、土日泊まりの仕事から帰って休んでいたトウチャンが事情を知って、「家を出ても大丈夫とお父さんが認めるまでは家を出ることは許さない。高校は行くこと。だったらどこの高校がいいか?」「・・○○高校・・・」「では○○高校に入るためにはどうしたらいいかお父さんが考えるのでそれに従いなさい。」トウチャンに歯向かえない長男は「はい」と答えて、事態はひとまず収拾されました。
 子供達が幼い頃は「今は大変だけれど大きくなれば楽になる。」と思っていました。でもそうではありませんでした。以前とは違う大変さ、それに辛さとやりきれない思いが加わるのだと思い知らされています。
 初めて子供に大泣きさせられた日曜日、プロスペリティが開花しました(写真)。
 



5月15日(土)
 コンラッドフェルディナンド・マイヤーが満開です。今年は2階の窓まで届き偉容を誇っています(左右の写真)。
 先日買ったまま置いてあった苗各種を定植しました。四季咲きのブール・ド・ネージュは日当たり良好な縁側そばの一等地に定植。日陰の花壇でいじけていたマダム・ブラビイを鉢に移し替え、跡地に半日陰でもOKのメイデンスブラッシュを。こちらはアルバで一季咲きです。同じく一季咲き、ガリカのプレジダン・ド・セズ(右の写真)は蕾が10個も付いているのでこのまま目につく場所で花を観賞して、花後に裏の花壇に地植えすることにしました。池の奥の日陰には班入りナルコユリとヒューケラ、西側フェンス際に山紫陽花の七段花(しちだんか)と甘茶(あまちゃ)、ティアレラを定植。
 ベンチ周りのシラカシをちょっと切り、ベンチを拭いて座ってみました。真正面の縁側が物置状態だなあ(汗)。ここも片付けないと、です。
 




5月14日(金)
 マダム・アルフレッド・キャリエール(左)、ペネロープ、ピーチブロッサム(右)が開花しました。キャリエール婦人、予想外に香りが強くて嬉しいです。紫色のクレマチスはマルチブルー。和風な色合いです。
 
 
 
 


5月12日(水)
 夕方庭を見回ったら、バラクキバチに刺されてうなだれた蕾が!イスパハンです。辺りを見るとあそこにもここにも。イスパハンが12本、ルイーズオディエが3本、ガートルードジェキルが1本の計16本の被害でした。うーーー、悔しい!
 中間テストが近づいてきたので夜に長男の勉強を見ています。得意科目のはずだったのに4月のテストでひどかった数学と理科。テスト範囲にあわせて1年生の復習をしているのですが、超基礎的な問題なのに「分からない。忘れた。出来ない。」と全くやる気のない長男。私がうんざりして匙を投げるのを待っているみたいです。ここで腹を立ててはいけないと、怒鳴りたいのをぐっと我慢して「そうじゃなくてね、ここはこうしてこうなるよね。だから云々。」9時から11時まで、本当にくたびれました(嘆息)。
 
5月10日(月)
 ルイ14世が開花しました。二番手です^^
 
 
 
 
 
5月9日(日)
 天気予報が当たり、朝から雨です。昨日宿に入る前に名物のお焼きを買っておいて、朝食にしました。そば粉入りのそのお焼きは知る人ぞ知るらしいのですが、今回初めて食べて、確かにおいしいのでびっくりしました。
 「今日の晩ご飯はおやきにしよう。」とトウチャンが提案して、帰りにそのお店(左の写真)に寄り、一人3個ずつ+αを選んで買って帰りました。なんといっても今日は母の日。晩ご飯の支度をほとんどしなくてよくなり、最高のプレゼントでした(笑)。
 アルバムを調べたら、実は1984年6月1日にもここへ水芭蕉を見に行っていました。当時はまだ小学校低学年でした(嘘)。
 


5月8日(土)
 自宅から車で2時間の、鬼無里(きなさ)村の奥裾花(おくすそばな)自然園は、アジア最大の水芭蕉群生地です。花の名所は時期が限定されるので、来年子供達が家を出てしまったら、行こうと思っても簡単には行けないし、折角いい場所に住んでいたのに勿体ないということになりそうです。そこで、急遽行くことにしました。ついでに温泉で一泊のんびりしよう、そうしよう、と話が決まり宿に電話したら、コテージ1つを残して満室。すぐにそのコテージを押さえたのが先週でした。
 日曜日は雨の予報なので、湿原散策は今日の間にということで、10時出発。テニス練習中の長女を学校からピックアップして、某道の駅経由で鬼無里村へ。写真左上は道の駅で食べた昼食の肉うどんとカレーライス。一人で両方食べたのは誰でしょう?
 シーズン中の土曜日とあって人が多かったですが、81万株の水芭蕉はとてもきれいでした。手前の今池湿原(右上の写真)はかなり咲いていて、奥の湿原は雪がいっぱいでこれからという感じです。子供達、特に長女が雪合戦に夢中でした(笑)。約2時間たっぷりと歩いて水芭蕉を観賞しました。 
 周囲はブナ林で、ブナの新緑がとても美しかったです。
 
 
 
 
 
5月5日(水)
 雨で肌寒い1日です。7月にさだまさしコンサートがあるのですが、近くのプレイガイドではチケット販売が無く、1時間かけて買いに行く気力も時間も無かったので、電話で申し込むことにしました。今日の午前9時から窓口販売、電話予約は午後1時ですから、窓口で売り切れれば買えないわけです。受付開始時刻ちょうどに電話したら話し中で、繰り返し掛けて10分後にやっと繋がり、2枚買うことができました。但しそれが最後の2枚で席も離れ離れですが、「よく買えたなあ。買えてよかったなあ。」と夫婦で喜び合いました(笑)。
 連休最終日は3日前の次男との約束を果たすべく、長男、次男とジェラードアイスを食べに行きました。同じ方角にはお気に入りの苗屋さんがあるので、二人の了解を得て寄りました。以前から欲しかった班入りナルコユリとかティアレラとかシダルセアを見つけました。最近次男が音読している文章(キツツキの商売)に出てくる「タチツボスミレ」を見つけ、次男が欲しいというのでget。長男は長男でホクシアの鉢花とワイルド・ストロベリー(赤と黄色)が欲しいと言うのでこれもget。何故か親子で楽しくお買い物をしました(笑)。さてジェラードアイス。長男がリンゴとバニラ、次男が抹茶とバニラ、私が巨峰とクルミの、それぞれダブルで行きました。ここのジェラードは本当に美味しいんだ!
 帰りには国分寺史跡公園の藤(左の写真)を見てきました。年によって不作だったり、うっかり時期を逃したりでこれまで素晴らしい所を見ていなかったのですが、とても花付きよくて素晴らしいです。今はまだ三分咲きで、一週間後くらいが見頃だと思います。
 
5月3日(月)
 春になって長男の冒険心が動き出しました。40km離れた県庁所在地の町まで走って(歩いて?)行くというのです。線路沿いの道を選んで行けるところまで行って、疲れたらそこから電車で帰ってくる計画です。「走るのに荷物はじゃまだから服のポケットが足りないな。」と昨晩は自分でミシンを動かしジャージのポケットをもう一つ付けていました。今朝は自分で起きて4時20分に出発。10時過ぎに四分の三ほど行った所から電話してきて「あと何キロくらいあるか教えて。」「地図は?」「持ってないよ。」何だ何だ、地図がなくて迷ったらどうするんだろう?調べて「大体8キロ位。線路沿いに行くと川にぶつかるから右に行かないと遠回りになるよ。」と教えました。
 目的の駅には13時過ぎに到着。それから電車で帰ってくるのを駅まで迎えに行くと、よたよたと階段を下りてきた長男、「電車に乗るまでは大丈夫だったのに、電車で座って降りようと立ったら膝がガクガクで。」と相当疲れた様子です。でも表情は明るく「前半は走ったんだけれど電話の後はもう走れなくてずっと歩いた。」と話してくれました。万歩計で43000歩10時間の「冒険」。頑張った長男でした。
 長男を風呂に入れて、「何か適当に食べて昼寝しなさいね。」と言い残し、10分後には長女と出かけました。以前から言われていたことなのですが、来春卒業式に着る袴のレンタルの予約です。そのお店には長女のテニス仲間のお母さんが勤めているので、色々と相談に乗って頂きました。テニス仲間のうち2人は昨日、4人は今日来店の予定で、私たちが行ったとき一人はちょうど着物を選んでいる所でした。「まあどうも。○○の母です。娘がいつもお世話になっています。」と母同士が思わぬところで挨拶を交わしました(笑)。どんな色がいいか、可愛い感じがいいかきりっとした感じかいいかと聞かれ、迷いつつ悩みつつ優しい雰囲気のピンク系の桜柄を選び出した長女に、「こんなのはどう?」と明るめの青緑を当ててみると、そちらの方が映えるような気がします。お店の方も「こっちの方がきりっとして似合うと思いますけど。」さらに「桜柄は同柄3枚ありますが、こちら(青緑の方)は一点物ですよ。」と言いました。他人とかぶるのは困ると最初から言っていた長女にはこれが決め手となって、青緑に梅を散らした柄に決定!袴、色襟、小物と選んでフルセットで予約しました。これで懸案が一つ片づき、次は受験勉強! ではなくてテニスの大会だそうです(爆)。
 右上はティアレラ・ピンクブーケ、左上はシラー・カンパニュラータ・ロゼア、右下はチューリップ・アンジェリケ。
 
5月2日(日)
 高校テニス部の同窓会に出かけるトウチャンを10時に駅まで送り、買い物をして戻って花壇の雑草を2,3本抜いていたら、薔薇の香りがするのに気付きました。びっくりして見上げると、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーが咲いていました(左の写真)。今年の我が家の薔薇開花第一号です。遂にこの季節がやってきました。
 先ほど買い物したスーパーの外に花のコーナーがあって、いつもは覗かないのですが、小さいルピナス(高さ10センチで咲いている)を発見して、78円×3コを持ち帰りました。 
 晩ご飯はトウチャンが不在なので子供達と一緒に外食しました。最近出版された薔薇の本に「協力」として名前が載っている地ビールレストランです。ここの地ビールは非常においしいのですが、今日は私が運転手なので我慢(くぅ〜〜)。子供達はここのジャガイモ料理が大好きです。ジャガイモとベーコンのガーリック炒めとか、私が作るポテトグラタンそっくりの料理とか。次男は山盛りのポテトフライにご満悦です。カボチャスープ、ソーセージ、パスタ類、パン、デザート、コーヒーまでしっかり平らげました。併設の温泉は連休で大混雑の様子なので今夜はパス。17:30で閉店する売店と温泉施設にしか売っていないジェラードアイスに未練たらたらの次男を「連休中にアイス食べに連れてくるから。」と納得させて帰りました。
 右の写真は先週作った寄せ植えです。