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庭仕事の記録と不定期日記(2003年)
 
 
  ←クレマチス・マクロペタラ(2003年5月6日)
 
 
 
 





5月31日(土)
 まだ5月というのに台風がやってきました。折角の薔薇の最盛期なのに、昨夏にお邪魔した山のお家に住む友達が、庭の薔薇を見に来てくれる約束なのに、なんとも意地悪な台風です。しかしパワーあふれる友達は台風も何のその、嵐をついて、しかも二人のお子さんを連れて(とてもシャイで可愛いお子様達でした)2時間の道のりを来てくれました。こんな天気なので庭でお茶というわけにはいきませんでしたが、室内で楽しくお喋りする間に雨も小降りになり、薔薇たちを見てもらうことができました。数日前に来たばかりの縞薔薇もしっかり見て、彼女はこの後その苗屋さんに寄ると言って帰って行きました。
 お土産に頂いた雪の下と班入りの水引が加わって、我が家の日陰もいっそうシックになったような♪
 
 
5月27日(火)
 我が町の郊外に知る人ぞ知る、オールドローズを扱う苗屋さんがあります。新苗一本1800円。宝塚の老舗から苗を入れているので品質には定評があり、我が家にもここからきた薔薇がコンラッドを筆頭に6〜7本あります。今日はそちら方面に出かける用事があったので、一年ぶりに寄ってみました。するとすると・・・・、花を付けた薔薇たちが棚いっぱいに笑いかけてくるではありませんか!特に縞薔薇たちの可愛いこと。たまらずに、バリエガタ・デ・ボローニャ、ビレッジ・メイドそして、ヴィックス・カプリスを連れ帰ってしまいました。思えば昨年の今頃、ここでフェルディナンド・ピシャールを買ったのが、縞薔薇病の予兆だったのかも(笑)。
 写真は左から文章と同じ順に並んだ縞薔薇4種です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 


5月23日(金)
 今朝、スイート・ジュリエットとデューク・オブ・エディンバラが咲き始めました。デューク・オブ・エディンバラは樹高60センチのはずなのですが、シュートをそのまま伸ばしたら2mになり、フェンスに誘引しています。つる仕立てのデューク・オブ・エディンバラなんて、我が家だけじゃないかな?(笑)
 写真は左から、スイート・ジュリエット、キャスリン・ハロップ、プロスペリティそしてクライスラー・インペリアル。
 

5月22日(木)
 デュセス・ド・ブラバン、プロスペリティ、クライスラー・インペリアルそしてキャスリン・ハロップが咲き始めました。ルイ14世は10数個の蕾がどんどん開いて、「ちょっとちょっと、そんなに急がないでよ。」と言いたくなります。ルイ14世について「すごい色だなあ。シックというか妖艶というか・・。」とのコメントをトウチャンから貰いました。(註:肯定的なニュアンスでした。)
 
5月20日(水)
 午後から雨になりました。夕方帰宅する頃にはほとんど止んでいたので、ちょっと庭を一周。なんとルイ14世とレーヌ・デ・ビオレットが咲き始めていました♪ルイ14世は黒に近い濃紅の色と強い香りと抜群の四季咲き性を持つ魅力的な薔薇。レーヌデビオレットは紫がかった色合いといかにもオールドローズ的な姿と丈夫さが嬉しい薔薇です。
 写真は今日の薔薇。左からコンラッド、ペネロープ2態、ルイ14世、レーヌ・デ・ビオレット。
 
 
 
 




5月18日(日)
 ペネロープとゼフィリーヌ・ドルーアンが開花。クレマチス・マダム・バンホーテ(左の写真)も咲き始めました。HFヤングのお隣です。一昨年植えて程なく枝が枯れ、すっかり諦めて忘れていました。今春つるが伸びてもずっとHFヤングだと思っていたのですが、蕾が膨らみ始めてようやく薄紫と白と2種類だということに気づきました。地際をよく見たら確かに2本別々の場所からで、らっきー♪
 昼食はパンと紅茶で、次男と一緒にお庭で食べました(トウチャンは休日出勤)。長女と長男は誘っても出て来ませんでした。う〜〜む、可愛くないぞ(苦笑)。
 
 
 


5月17日(土)
 4月の終わり頃、次男が通う小学校の中庭に水仙が咲いていました。黄色のラッパ水仙の列の端っこに白(多分マウント・フット)が一塊りありました。校舎建て替えのためその花壇は間もなく潰されます。移植される気配もないので「このまま工事で消滅させられるよりは・・・」と我が庭に来てもらうことにしました。要するに掘り起こして貰ってきた訳(笑)。午後に、シャベルとスコップとバケツを下げて次男と一緒に小学校へ。「僕が掘るから!」と最初は次男が頑張ってくれましたが、土が硬くて歯が立たず、結局私がシャベルでざくっ、ざくっと掘り上げました。何年植えっぱなしだったのでしょう、球根がビシビシに詰まった状態です。15分ほどで白(のはず)を10球と黄色を15球ゲット。家に帰ってすぐに例のシェードガーデンに定植しました。根付いてくれるといいな♪
 3人が出かけて今日は次男と二人きり。お庭で七分咲きのコンラッド(左の写真)を愛でながらのガーデンランチをしました。メニューはライスバーガーとチキンドリア(いずれも生協です)。チキンドリアが美味しくて次男がたくさん食べたので、ちょっと足らなくておもち(海苔巻き)を追加で食べました。
 
 
 
 
5月16日(金)
 来客のため早めに帰宅して、夕食の準備の予定でした。しかし、実際は掃除が終わらず、食事の支度に取りかかったのはいつもと同じ6時半。カツオのたたき、ジャガイモグラタン、玉こんにゃくの煮物、地物のアスパラガスなど、手間の割にボリュームのある料理をせっせせっせと作りました。ちょっと遅くなったけれど好評でよかったです。
 家の中は「お客さん効果」でとてもきれいになりました(笑)。 
 
5月14日(水)
 マクロペタラが終わったフェンスに、クレマチス・HFヤングが咲き始めました。玄関脇にはマルチブルーも。数年前まで、クレマチスに「嫌われていた」のが嘘のようです。
 
5月12日(月)
 今年最初の薔薇が今朝開花しました。出かけにふと見上げると、外壁の上の方に一輪。去年と同じく、コンラッド・フェルディナンド・マイヤーでした。
 
 
 
 
 
 
 
 



5月11日(日)
 室内で冬越しした鉢物いろいろの植え替え作業をしました。月下美人、シンビジウム、デンドロビウム、オンシジウム、それぞれ1〜2鉢。フクシア2株は大きめのコンテナに一緒に。ローズセラニウム、デュランタ・タカラヅカ、メキシカンブッシュ・セージは花壇の空きスペースに下ろしました。
 
5月10日(土)
 水場のビー玉がずいぶんはずれてしまったので、コンクリ用ボンドでくっつけました。ちゃんとくっついてくれました。
 写真はタカネグンナイフウロ。フウロソウ(ゲラニウム)の一種で、しっとりとした紫色が素敵です。
 
 
 
 
5月7日(水)
 クレマチス・モンタナ・テトラローズ(左の写真)が開花。キャスリン・ハロップのアーチの反対側に絡ませています。今年はアーチのてっぺんまで届きました。
 ところで恐れていたバラクキバチの被害が出始めました(右の写真)。招かれざる客なのに、毎年律儀にやってきます(来て欲しくな〜い!)。こいつだけは対策が無いようで、毎週しっかり農薬を撒いているというプロのお庭にも出没するとのことです。
 
 
 
 

5月6日(火)
 クレマチス・マクロペタラが満開です(左の写真)♪
 右の写真は西洋オダマキ。種から育てて庭に根付きました。半日陰でもOKのとても丈夫な宿根草です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





5月3日(土)
 アグリクール(植物性の害虫忌避剤)を散布しました。シーズン3回目です。なんだか効いているみたい。気分だけでしょうか?
 写真はセラスチウム。寒冷地でも冬中銀葉が繁って、とても元気な草です。
 
 
 
 
 




5月1日(木)
 つる薔薇のマダム・エルンスト・カルバを大きめのコンテナに植えました。本当は地植えにしてやりたいのですが適当な場所がもうありません。その代わり玄関脇の一等地に置きました。