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庭仕事の記録と不定期日記(2003年)
 
 
  ←白馬岩岳スキー場からの白馬三山(2003年1月26日)
 
 
 
 
 
2月23日(日)
 ルイーズ・オディエの誘引。門の脇にあるオベリスクにぐるぐると巻き付けました。
 
2月19日(水)
 とても暖かい日でした。小学校の用事で午後から休み、30分ほど落ち葉の掃除をしたら、キンモクセイの落ち葉の下からスノードロップが現れました(右の写真)。忙しくて庭を見ない間に、ちゃんと春の使者がやってきていたんですね♪
 学校から戻って夕方の一時間で、ペルディータ、コーネリア、マダム・ジョセフ・シュバルツの移植と、LD,ヘリテージ、の剪定、そしてバラ花壇にぼかし堆肥を埋めました。
 



2月14日(金)
 夕方帰宅して玄関を入ると、なにやら塩素臭い様な気がします。「何だろう?」と長男に聞くと、トイレの換気扇用のコンセントに電気ストーブをつないだら、変なにおいがして切れたと。ゲッ、なんちゅうことを!確かにそのにおいはトイレの電気スイッチ付近から出ています。塩素の様な焦げたような、独特の異臭です。よく見ると換気扇のスイッチには「0.5A」と書いてあり、そこに600Vの電気ストーブを繋いだために焼けこげたのでしょう。
 その後のすったもんだは長くなるので省略しますが、電気知識のない私とトウチャンが、壁の中の電線が切れかかっているのではないかと不安な一夜を明かし、最終的にはスイッチ部分(ホタルと言うそうです)をホームセンターで買って付け替えて問題が解決するまで、非常に消耗したことは書き記しておきます。もちろん長男は「下手すれば火事になるところだったんだぞ!」とこっぴどく叱られました。
 
2月12日(水)
 次男にメバチコが出来てしまいました。メバチコとはものもらいのこと。トウチャンの郷里ではそう言うのだそうです。子供の頃、ものもらいが出来ると目医者に連れて行かれました。中学生になると母が針で突いて潰してくれました。高校生の時に同級生が「目薬差しておけば治るよ。」と教えてくれて、それ以来ものもらいでは医者に行かなくなりました。という訳で、次男にも抗菌目薬を差してやりました。朝昼晩と寝る前に目薬を差せば、2日くらいで治ります。
 
2月11日(火)
 休日の午前中を利用して、ペネロープの誘引。デューク・オブ・エディンバラの隣になります。1月に誘引したプロスペリティもちょっと手直ししました。作業時間は1時間半。
 
2月9日(日)〜10日(月)
 家族でスキー旅行に行きました。場所は白馬コルチナ。スキー場に隣接したリゾートホテルの超お得パックでメゾネットルームに泊まりました。室内が2階建てで1階がベッド、2階は和室でした(左の写真)。
 初日は曇りで視界不良、それでもナイターまで滑りました。翌日は打って変わって晴れ。後立山連峰の山々が素晴らしかったです。右の写真の右に見える崖は上級者コースで、最大斜度が40度を超える、今時珍しい急斜面です。今回長男が転ばすにここを滑り降り、成長を実感させられました。
 
 




2月5日(水)
 さだまさし30周年記念コンサートを聴きに行きました。11月に矢沢永吉のコンサートに行って大感動し、そのあとこのコンサートがあることを知って、早速トウチャンがチケットを申し込んだのです。
 さださんも永ちゃんも50歳過ぎて、パワー一杯で頑張っています。
 
 
 



2月2日(日)
 デューク・オブ・エディンバラの誘引。樹高60センチと言われる割にはよく伸びて、シュートが2mくらい。表のフェンスに誘引しました。その後ズベニール・ド・ラ・マルメゾン、ペガサス、ルイ14世、ダブ、プリティ・ジェシカ、ホワイト・クリスマス、チェリー・ブロッサムを剪定しました。
 写真は私とトウチャンのバースデーケーキです。誕生日が近いので、二人まとめてケーキパーティーをやりました。私がスポンジケーキを焼き、飾り付けは長女。長女はチョコレートで出来たピンクの薔薇の花と緑の葉を買ってきてくれていました。見た目もお味も最高のケーキでした♪