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庭仕事の記録と不定期日記(2001年)
 
 
8月30日(木)
 パンジーの種まきをしました。今年はパンジー・オノトミックスとビオラ・サビックミックスです。いつも好きな色3色くらい撒くのですが、苗が多すぎて鉢上げの手間や後の管理が大変でした。一袋全部撒かなければいいようなものですが、残しておくのは面倒くさいし、間引きも出来ない性分ですし。それ以上に今年はどんな色の花壇にするか決めかねて、色を絞り込めませんでした。各色育てて取りあえす定植して、花が咲いた時点で気に入らなければ再移植してもパンジーなら大丈夫だろうと、実にいい加減に考えています。
 
8月26日(日)
 長女が「友達の誕生日プレゼント買いたいので、例のお店に連れて行って。」と言います。例のお店とは2年くらい前から気になっていた雑貨屋さんで、1ヶ月程前に近くを通り、初めて入ってみました。カントリー風な輸入雑貨が手の出るお値段で並んでいて、「なかなか良かったよ」と長女にも話していたのです。午後からは用事があるので行くなら午前中。割ける時間も1時間くらいしかないので「てきぱきと選ぶように」と釘をさしてから出かけました。
 お店に入るなり長女は「うわあ〜〜、いいねえ!」とニコニコ顔であちこちのコーナーを見て回ります。一緒に付いてきた次男は、ミニチュアのお鍋、フライパン、ミキサー、トースター、コーヒーメーカーなどを見つけて釘付けです。実はこれタイマーなのです。赤ピーマン、黄色ピーマン、カップヨーグルト。これもみんなタイマーで思わず笑ってしまいました。他にもちょっとした台所小物や薔薇柄の食器など、欲しい物が一杯。長女はプレゼントの他に小さなガラス瓶とミキサー型のタイマー、次男はトースター型のタイマー、私は薔薇柄の陶器の鍋敷きを買いました。
 
8月25日(土)
 高原の花が見たくて、家族を誘って美ヶ原高原へ行きました。先週は台風11号が来ていてお天気も悪かったのですが、今日はまずまず。途中のコンビニでお弁当を仕入れ美術館脇の駐車場から歩き始めました。名古屋方面から「ハイキングツアー」のバスが来ていてトレッキングコースは中高年の女性グループを中心に随分賑わっていました。
 タカネマツムシソウ、ハクサンフウロ、ヤナギラン、ウメバチソウなど可憐な花たちがそこここで風に揺れ、青空にはトンボがいっぱい飛び交っています。牛たちがのんびり草を食べる牧草地の間の道を王ケ頭まで往復7,8km歩いたでしょうか。普段の運動不足がたたって、後半は足が痛くなってしまいました。次男は素手でトンボを捕まえられるのが嬉しくて、何度も何度も捕まえては放して、を繰り返していました。
 カメラが修理中で写真を載せられないのが残念!
 
8月18日(土)
 水辺の寄せ植えを作りました。7月にNHK趣味の園芸で放映されたもので、テキストを見たときからいいなあ!と思っていました。番組も見てやり方がよく分かったので、いそいそと作ってみました(笑)。
 金網を30x40センチくらいに切って縁を起こして器の形を作ります。角をはさみで落として形ができたら、後で植物を固定するためにアルミ針金を底に3カ所通してから麻布を敷き、用土を入れて植物を植えていきます。アケボノアシを中央に、右奥にキキョウ、右手前と左手にはシラサギスゲを。用土を隙間に詰めたら形を整えながら針金を縛り、最後に土の部分に苔を貼り付けます。しかし我が家の庭に苔なんてあるのでしょうか?ゼニゴケならたくさんあるけど、あれは使えません。日陰、湿った場所を探したら、ありました、ありました!駐車スペースの石の隙間に少しだけですが、それっぽい苔が生えていました。手で剥がしてきて水の中でそっと押し洗い。それから寄せ植えに載せてU字にした針金で留めてやりました。池のなかにレンガを沈め、下部5分の1が水に浸かるように調節して据えて作業終了。楽しみながら40分くらいでできました。(写真は9月8日撮影。キキョウの花は終わってしまいました。)
 とても気に入ったので、手持ちの姫アヤメにベニチガヤなどを加えてもう一つ作ろうと思っています。
 
8月16日(木)
 昨夕、グラハムトーマスの株元に木くずを発見。スッと血の気が引きました。ああ、また鉄砲虫だ。そういえば去年に比べてシュートの勢いが弱いと思っていました。幹をざっと見ても穴が見つからず、その時は時間もなかったので、今朝改めて調べてみました。木くずが散っている近くの幹に割れ目のような穴を見つけ、針金を差し込んでみますが3センチ程入るだけで手応えはありません。土をちょっとどけてみると動くものが・・・。コガネの幼虫が2匹。すぐに捕殺しました。それより今は鉄砲虫なのですが、もっと堅い針金じゃないと駄目みたいです。テッポーダンを使うのは後にして、穴にスプレー式殺虫剤を吹き込み、ティッシュペーパーで塞ぎました。堅い針金を調達し、今日の夕方にもう一度穴に差し込んでみます。
 鉄砲虫、幹の太さが直径3,4センチになった薔薇がやられています。こまめに根元を点検して木くずを見つけ、早期発見早期退治する以外には被害を防ぐ方法はないのでしょうか?
 
 鉄砲虫なんてだいっきらいだあ〜〜〜!
 
 
8月14日(火)
 先月鉄砲虫に入られたコンラッド・フェルディナンド・マイヤーはどうやら助かったようで、昨年と同様にすごい勢いでシュートを出しています(左の写真)。とても丈夫な性質に感謝です。その上三番花も咲かせてくれて、その姿も美しく(右の写真)、とても嬉しい私です(笑)♪
 
 
 
 
 
 
 
8月12日(日)
 10日程前から次男が言っていました。「今度お寿司握りたいな。」何でそんなことを言いだしたのかよく分かりません。我が家では手巻き寿司はたまにやりますが、にぎり寿司なんて未だかつて作ったことがないのです。元々お刺身もお寿司も好きな次男に、「家でにぎり寿司を作れる?」と聞かれた覚えもないのですが、とにかくそう言うので、「全部握るのは大変だから、手巻き寿司をやるときに○○の分だけにぎり寿司にしようね。」ということになりました。
 今日来客がありメニューは手巻き寿司。次男にそれを言うと「○○、四角いのと丸いのと作る!」と大張り切り。昼食後、長男次男と3人ですし種にする刺身を買いに行きました。「マグロとイクラとカニとタコとナスと。」「え、ナス???」「前、回転寿司でナス食べたんだ、美味しかった!」つまりナスの漬け物です。帰宅するなり「お寿司、何時から作るの?」「お母さん、お寿司まだ始めないの?」と急かされること急かされること(笑)!
 夕方になってすし種とすし飯を準備し、いよいよにぎり寿司に挑戦です。最初は素手にすし酢を付けて握ろうとしましたが、うまく形になりません。それで一個分のすし飯をラップにくるんで、次男がそれをぎゅっぎゅっと握ることにしました。私が寿司種を載せ形を整えながらきゅっともう一握りして、一つが完成です。こうして我が家で初めてのにぎり寿司が12個できました(写真)。イカ、マグロ、甘エビ、タコ、ナス、ホタテ。皿を自分の前に置き、「最高に幸せ♪」という顔でぱくつく次男。10個食べたところで「もう入らない、お腹一杯!あとはお母さんに上げるね!」
 サビ抜き手作りにぎり寿司のお味は、確かに最高でした。
 
 
8月11日(土)
 朝、久々に庭を見回ったら、ブラン・ドウブル・ドウ・クベールの葉裏に右の写真のようなものが付いていました。ぎょっとして、それからぞくぞくーっとなりました。虫の卵?でも大小不揃いだし、平均するとビービー弾の大きさです。とにかく気持ち悪いし取った方がいいだろうと、枝ごと切り取ってから恐る恐る一つ割ってみたら「植物質」な感じです。「あれ、虫じゃないの?」
 どうにも不気味なので、知り合いの掲示板に画像を張らせて貰ったら、Pさんが回答してくれました。虫コブというものだそうで、葉に産み付けられた虫の卵が孵ると葉の組織を刺激して異常増殖させ、このコブの中で虫も成長するのだそうです。ということはあの沢山のコブの一つ一つに虫が一匹ずつ入っている訳で、取り除いて正解でした。但し次回からは枝ごと切り取ったりしないで、虫コブだけ取りましょう。
 
 
8月10日(金)
今日は当地の花火大会です。7月の下旬から雨らしい雨が降らず、日陰の場所もカラカラになるほどです。それが花火大会をねらい打ちするかの様に、凄まじい夕立になりました。ちょうど帰る時間がどしゃどしゃの土砂降りで、ワイパー最速にしなければ走れません。信号待ちで一段ワイパーを緩めたらフロントガラスの向こうは水の中。ちょっと幻想的な世界です。
 その後も雨は強弱を繰り返しながら降り続け、結局花火大会は翌日に延期されました。大雨洪水警報も発令されていたそうです。