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庭仕事の記録と不定期日記(2001年)
 
 
 
2月28日(水)
 クロッカスの蕾を発見しました。黄色が一つ。それからスノードロップが3輪。秋に植えたばかりの球根からです。去年の春にPさんに言われて、それまでスノードロップだと思っていたのがスノーフレークだと分かりました。道理で咲くのが遅かったわけです。スノードロップはクロッカスより早く咲くのですね。本当に早春の花です。そしてよく見れば、チューリップの芽、ヒヤシンスの芽もちょこんと顔をのぞかせていました。明日から3月♪
 
2月25日(日)
 12日のスキーに参加できなかった長女のために岩岳に出かけましたが、トウチャンは休日出勤なので私が子供たち3人を乗せて運転していきました。生憎の雪で気温も低め、3時過ぎからは本格的な吹雪です。それでも次男がもっと滑ると頑張ってリフトが止まるまで滑りました。
 コース脇の深雪ボコボコの所へ「きゃっほー」と突っ込んでいってはドッコーンと転けて板をはずし、「あっはっはっは!」と大喜びする次男の根性にはもう呆れるばかりです。まだ自分では板をはけないので、こういう時は私がはめてやらなくてはなりません。最終の一本でも同じ事をやり、つられて長女と私も転んでしまって大笑い。次男の板をはめてやって、ふと後を見たらパトロールの人がじっと立っています。パトロールは全員が下山するのを確認するのが仕事。慌てて滑り降りました(汗)。
 片づけをして駐車場を出発したのが5時45分。もうほとんどの車が帰った後でしたが、途中の道の駅(肉うどんがとても美味しい)で夕食を済ませる予定だったので、急ぐこともないしと思っていたのが甘かった!帰りの車が大渋滞でスキー場から幹線道路に出るまでの10q程に2時間もかかってしまいました。路面は真っ白でどんどん雪が降っています。幸いコンビニがあったので家に連絡を入れ、おにぎり、サンドイッチ、唐揚げなど食料を買い込みました。後は子供たちは宴会ムード、私は前の車に追突しないようにだけ気を付けてハンドルを握りつつお喋りしていました。幹線道路に入ってからも30分くらいはのろのろ運転で、某交差点を過ぎてやっと普通に走れるようになりました。結局道の駅に着いたのは8時50分。もうレストランも真っ暗で肉うどんは幻となりました(泣)。10時ちょうどに家に着きましたが、こんな激しい渋滞は初めてでした。すっかり首と肩が凝ってしまったけれど、子供たちが車内でゴネずにいてくれたので助かりました。
 
 
2月24日(土)
 天気予報を見て、次男「低温ちゅーいほうだって言ってるよ。」
私「低温注意報ってなあに?」 次男「寒くってお手手がいたくなっちゃうことでしょう?」 私「まあよく知ってるねえ。」 次男「うん!志賀こーげんはいつも低温注意報なんだよねっ!」 (1月4日の日記参照)
 
 
2月22日(木)
 始発の新幹線で東京方面へ出張です。6時前なのに空は既に明るく、春が近いことを改めて感じました。東京に近付くと車窓から富士山がくっきりと見えます。高校の校歌の一節「秀麗の富士を西に仰ぐこの丘〜♪」を思い出しました。真っ白で実に秀麗で、デジカメを持っていなかったのが残念!日中はコートが要らないような暖かさでしたが、週末はまた寒くなるらしいです。
 
 
2月19日(月)
 居住地または勤務地が近いネット仲間でミニオフ会をしました。名付けて「日射しはもう春」オフ会。本当に春めいた暖かい日になりました。サンルームのような茶寮でランチを頂きながらお喋りに花を咲かせたのは、薔薇病のPさんとYさんと私、感染しかけているJさん、未感染のKさんの美女5人です。初対面同士の方もいましたが、それぞれにピアノとか手編みとか猫ちゃんとか、園芸以外にも共通点があることが分かって一気にうち解け、後は喋ること喋ること(笑)。ハーブや宿根草の情報も交換できたしとても有意義で楽しいひとときでした。
 また機会を見つけて集まりましょうね、と約して私は一足先にお別れし、中学校のPTAへと急ぎました。
 
 
2月17日(土)
 誘引剪定が済んでいない薔薇が3本残っています。家の片づけの合間に、まずチョーサーの剪定。120〜130センチの高さになっていたのを70センチほどに切りつめました。次に半分だけ誘引してあったガートルード・ジェキルの残り半分を誘引しました。ガートルード・ジェキルは生育が旺盛で3m近いシュートが何本も伸びていますが、枝がしなやかなので誘引は比較的楽でした。
 後は一番の大物、グラハム・トーマスを残すだけです。
 
 
2月12日(月)
 三連休の最終日は家族でスキーに行きました。行き先は白馬村の岩岳スキー場。ここは県外に住んでいた頃に、片道8時間も9時間もかけて通った元ホームゲレンデです。当時は手強い急斜面がいくつもあって、転げつまろびつ斜面に挑んだものです。こめつがコース、かもしかコース、日影ゲレンデ、極めつけは弾丸コース。年々「滑りやすく」整備されて、身震いするような斜面はほとんどなくなりましたが、それでも変化に富んだコースとスケールの大きさは格別で滑りの満足度が違います。子供達も「岩岳は面白い、また来たい。」と言っていました。
 午前中は雪模様でしたがだんだん天気が回復して、帰る頃には白馬三山(写真:右から白馬岳、杓子岳、白馬鑓ケ岳)を初め後立山連峰の山々が姿を見せてくれました。青空ならもっと素晴らしい景色なのですが。
 左からトウチャン、長男、次男の華麗なフォームです。
  
 
 
 
  
2月11日(日)
 1月上旬から度々の雪で、庭の大部分が雪に覆われ、地面も凍てついています。生ゴミで作ったボカシ堆肥が10リットルバケツ2つに溜まったままなので、日当たりがよくて土が凍っていない場所を探し、小さな穴をいくつも掘ってどうにかバケツ一つを空けました。その過程でほんの2ヶ月前に植えたチューリップの場所を忘れて、球根2個をスコップでザックリ!まっぷたつに切ってしまいました。あーあ。さらに土の中から何かの芽を掘り出してしまいました。随分柔らかそうな芽だなとよく見たら、なんと親指の先ほどのちっちゃなカエルです。いい気持ちで寝ていたでしょうに、可哀想なことをしてしまいました。傷つけずに済んだのが不幸中の幸い。「あ、ごめーん!」と急いでまた埋め戻してやりました。春までぐっすり眠って、またいたずらな虫達を食べて欲しいです。
 日溜まりの枯れた芝生にクロッカスの芽を発見しました。
 
 
2月8日(木)
 昨日も夕方から雪になりました。でも大して積もらず今朝は雪かきせずに済みました。とても湿った重い雪。立春も過ぎて「雪も春の装い」なら嬉しいです。
 ところで写真はシンビジューム’あんみつ姫’。2年前に購入した、私の初めての洋ランです。NHK趣味園のテキストを頼りに夏を越し、昨年春に花を咲かせることができた時はすごく嬉しかったです。そしてこれは今年の花。4本の花茎が何故か時間差攻撃で立ち上がってきて、今は1本目が満開です。昨年は大体揃って花茎が立ち上がったのに、何が原因でしょう?一度に咲いてくれれば豪華なのに。いずれにせよ施肥は少な目、置き場も寒めで適当な管理の割には素敵な花が咲いてくれる「よい子」です。
 
 
2月1日(木)
 二月になったことだし、トップページの写真も替えました。白いシクラメンは1月に買ったばかりで、手前のピンクは2度夏越しをした株です。並べてみると葉も花もピンクの方が一回り小さいです。これまでに2回夏越しに失敗していて、枯らしたシクラメンが4鉢。三回目の挑戦では水を切って休眠させ、ようやく成功しました。昨夏は水切りのタイミングを逸して庭木の陰に夏中放置してしまったのですが、株が丈夫になったお陰かずっと葉を繁らせたままで夏を越せました。植え替えもしなかったのに11月からよく咲いています。
 今朝からまた雪が降っています。明日にかけて荒れ模様の天気になりそうです。