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庭仕事の記録と不定期日記(2000年)
 
9月30日(土) 保育園の運動会
 我が家に来たばかりのイレーネ・ワッツが咲き始めました。アプリコットピンクの優しい色あい、沢山の花びら、そしてティーの香りが素晴らしいです。チャイナ・ローズ(中国原産の薔薇)の一つで、ヨーロッパ原産の品種より日本の気候に合っていて育てやすいとも聞きます。四季咲き性が強いというのが嬉しいです。
 
 
9月27日(水)
 ジャパン・フローラ2000(淡路花博)が終わってしまいました。実は淡路島に大学時代の友人(テニスでペアを組んでいたのです)がいて、「花博を見がてら遊びにおいで。」と言ってくれていたのですが、結局都合が付かないまま半年が過ぎてしまったわけです。そうしたら残念だったね、とマスコットの「夢ハッチ」を送って来てくれました。あんまり可愛いので写真を一枚。
 でもその友人も超多忙な人で、地元なのに結局一度も花博には行かなかったんだそうです。いつでも行けると思うと却って行けないものなのですね。
 
 
 
 
 
9月26日(火)
 ローズアンティークの山崎さん(9月9日の日記参照)から連絡があり、イレーネ・ワッツを受け取ってきました。ほんの少し出ていた黒点病を約2週間の薬剤散布で完治させ、写真のような素晴らしい状態にして渡して下さいました。8号鉢(だと思います)に丁寧に植え込まれていて、当分植え替えずにこのまま楽しめます。蕾は10個程。そのうち3個はサーモンピンクに色づいていて、数日のうちには咲きそうです。苗の元気さ、大きさ、そしてすぐに花が見られることなど、私がこれまで買った中で最上の薔薇苗です♪♪
 
 
9月24日(日) 小学校の運動会
 食欲の秋です。今日はおはぎを作りました。実は昨日パイを焼くときに「重し」にした小豆を、食べられるかもしれない、と煮てみたのです。それとお正月の餅米が残っていたのを思い出したので、「小豆あん+餅米=おはぎ」という方程式ができて(笑)。今までおはぎは作ったことがなかったし、手持ちの菓子作りの本にも載っていなかったので適当に作ったのですが、形はともかく美味しいのがたくさん(19個)出来ました。
「なんで突然おはぎなんだ??結婚して初めてだぞ。まったくお母さんのやることはよくわからん。」とお父さんが言っていたそうです。確かにね。
薔薇はLDブレスウェイトとコンラッド・フェルディナンド・マイヤー♪
 
9月23日(土)
 洋なしのパイを作りました。先週あまりの安さに一箱(20個)買った洋なしが、一度に熟れてきたので生で食べるだけでは消費しきれず、数個を砂糖を加えて煮てみました。リンゴの煮たのと同じような感じに仕上がり、「それではパイにしましょう!」と冷凍庫から市販のパイ生地を取り出しました。50分程かけてじっくり焼き上げ、午後のおやつに5人できれいに平らげてしまいました。皆の感想は「美味しかったあ!でもアップルパイの方がもっと美味しいから今度作ってね!」ですって。
 
 
9月22日(金)
 今朝は出かける前のほんの15分でラベンダー(左)とインパチェンス(中)とかすみ草(右)の挿し芽をやってみました。前日からジフィーナインという挿し床に水を含ませておき、それを使ったのでささっとできました。インパチェンスとラベンダーは成功させたことがありますが、かすみ草は初めてです。「うまくいけば儲けもの」といった軽い気持ちです。それと「イガラ」の幼虫を初めてみました。毒々しい黄緑色で薔薇の葉裏から角がちょっと見えたので触らないように気をつけて葉ごと切り落とし、ポリ袋に受けて袋の上から踏みつぶしました。見れば見るほどおどろおどろしい奴でした。
 
9月16日(土)
 畑にブロッコリの苗(3株)を植えました。畑管理人(長男)は学校だったので次男が手伝ってくれました。レタスの残骸を抜いてから、小さなスコップで土を掘り返して耕し化成肥料を混ぜ込む作業を一緒にやりましたが、まさに砂遊びのノリです。苗を植え付けた後の水くれ(註:当地では水やりのことを水くれといいます)も「やるやる!」と積極的。じょうろに満杯の水を汲み、よたよたと運んできてくれました。午後から雨になり、いいタイミングでした。
 
9月15日(金) 敬老の日
 パンジーが終わった後みすぼらしいまま玄関脇に放置していたミニ薔薇とパンジーの寄せ植え(なんとズボラな!)を更新しました。まずはミニ薔薇を大きく掘って花壇の一角に移動させ、コンテナの土を上部15センチ取り除いて新しい土に換えました。新しく植えたのは八重インパチェンス三株で、一株は花壇から、二株は小さめの角コンテナからお引っ越しさせました。角コンテナに植えていたものはなぜか元気が無くて、多分鉢が小さ過ぎたのだろうと思っていたのですが、「開けてびっくりコガネムシ!」丸々と太ったコガネが6匹も出てきました。勿論天国へ旅立たせましたが、本当にびっくりしました。これからは「どうも成長が悪いな」と思ったら、土をほじくり返して鉢の中を改めるか「水没の術」を施した方が良さそうですね。
  写真はできあがったインパチェンスのコンテナです。手前の1と2がコガネに痛めつけられていた株。同じ種からなのに後ろの花壇育ちと随分違います。
 
9月13日(水)
 そろそろ夏野菜も終わりに近づいてきました。今日の収穫物は丸ナス、長ナス、チェリーピーマン、キュウリ、ミニトマト。チェリーピーマンはなかなか赤くならずやきもきしました。ミニトマトは摘果しないので本当にミニミニです
 白い花は帝王貝細工。例によって定植が遅れたので、細々と咲き始めたところです。
 
 
9月11日(月)
 先週蒔いたパンジーとビオラが芽を出しました(写真)。可愛い双葉がいっぱいです。キンギョソウもそれはそれは小さな芽が顔を覗かせました!でも、毎年発芽するところまではいいのですが、時間がとれずに鉢上げが遅れるという失敗を繰り返しています。なにしろピートバン一杯に根がビッシリ回っているのを無理矢理ほぐすから、苗は傷むし時間もかかるし、何も良いことはありません。今年は「早めの鉢上げ」が課題です。
 
 
 
 
9月9日(土)
 今日午後、懸案のローズアンティークさん訪問を果たしました。ネット友達のYさん(お会いするのは初めて!)とお訪ねした山崎さんは、評判どおりの好壮年(青年に限りなく近い)で、薔薇の話なら何時間でも何日でも(!)続けられそうな雰囲気でした。「自分はティーローズが一番好きなんだけど、私が好きな花は全然売れなくて。でも好きだから作っている」と笑っていました。お庭には100種類ほどの薔薇が植えられているとのことで、丁寧な説明と共に見せて頂きました。
 他にお二人のお客さんも来合わせて、「ファームの方がもっと咲いていますから、行きますか?」ということになり、車で10分ほどの農場も見せて頂きました。そこには来年2月の嫁入りを待つ種々の薔薇が150本ほど畑に植えこまれ、四季咲きのものはとてもよく咲いていました。私のところへくる粉粧楼もいました。多くのナーゼリーでは大苗といっても鉢替えをして育てているのに対して、山崎さんは畑に植えて育てるので、とても生育がいいそうです。その代わり2月の堀り上げは大変な作業だそうです。そうやって育てた大苗が2000円なんて、なんと良心的なんでしょう!「また見に来てください。ファームの方もいつでも見に来てくれていいですよ。見咎められたら山崎から許可を得ていますって言えば大丈夫ですから。」とまで言って頂いたので、涼しくなってもっとよく咲いている時期にまた行こうと思っています。
 
9月7日(木)
 今日は金魚草(レモンブロッサム)の種を蒔きました。袋を開けたら砂粒よりまだ細かい種!ピートバンに注意深くばらまき、好光性だそうなので覆土せずに室内に置きました。いつか失敗したロベリアの種も超微細でこんな感じだったなあ(嫌な予感)。
 
9月6日(水)
 遂に我慢できず、某苗屋さんにオールド・ローズ注文のメールを出してしまいました。半年も前から気になっていた粉粧楼と、ネット友達のYさんがゲットして大満足というイレーネ・ワッツ。どちらも1mに満たない小振りなチャイナローズとのことです。粉粧楼は鉢栽培、イレーネは花壇の前列に植える予定です。
 
9月4日(月)
 パンジーとビオラの種まきをしました。お盆の頃から「早く早く」と思いつつ、今日になってしまいました。今からでは冬までの開花は無理でしょう。今回はビオラサビックミックスと、オノトLRのレモンイエロー、トルーブルーと、クリスタルオレンジです。たくさん注文したチューリップとどんな風に組み合わせようと思って種を注文したのか、実はもう忘れてしまっています。しかもキンギョソウ、ニゲラ、ワスレナグサ、ネモフィラ、デルフィニュームの種がまだ冷蔵庫に・・・。
 
9月3日(日)
 今朝は随分ひんやりして、一気に秋に突入です。雑草を抜いたらもうあまり生えてこないなあ、と思ったのがつい数日前でした。秋は園芸作業が目白押し。今シーズンからはキッチンガーデンも始めたので、夏野菜から秋野菜への模様替えも畑管理人(長男)と相談しなくては。